2008年05月14日

趣味 続1

DSC00501.JPGDSC00506.JPG                               現在、制作中のテンペラ画を恥ずかしながら、紹介します。
先生の画集の中から選んだのですが、カルロ・クリヴェッリの
「聖エミディウスのいる受胎告知」の一部です。全体の絵のほんの一部だけを拡大した模写ですが、その繊細かつ緻密さには驚きと同時にため息がでます。初めてテンペラ画に挑戦なので、技法もわからず先生に教わりながら、ここまできましたが、今になると修正したいところが沢山あります。テンペラ絵の具の特性をもっと熟知しなければならないとか、金箔の扱い方にもなれなければとか、陰影をつけるときの筆の運びとか、まだまだですが、もう少しで完成なので、まずは1作品なんとか描き終えてみましょ。 
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2008年05月13日

また別の趣味

DSC00494.JPG私の趣味で『テンペラ画』を紹介しましたが、それと全く異色の趣味として『歌舞伎観劇』があります。普段はそれほど気にしているわけではないのですが、歌舞伎座の建物を見るとなぜかウズウズしてしまうのです。この中ではあの華やかな歌舞伎ワールドがと思うと、またウズウズ・・・・・・
子供の頃、父が長唄を、母が三味線を習っていてテレビで歌舞伎を解説付きで見せられていた影響でしょうか。歌舞伎に関してはそれなりの知識がありなんとなく贔屓の役者さんもいます。3月から歌舞伎座のすぐ側の患者さん宅に訪問診療に伺うことになってから前を通るたびウズウズが抑えきれなくなり、1時間の空いた時間に一幕見席の入口に行ってみると、今なら入れますとの事。時間は約1時間で料金は1,000円。信じられないー!初めての一幕見席、4階席は正に天井桟敷、いつもの1階席とは違い、上から舞台をみるもの、なんとも面白い。舞台の奥行きがわかるし、拍子木を打つツケの動作も上からみえる。又、役者さんの踊りの足捌きまでがハッキリみえるのにはビックリ。花道が見えないのは難点だが、これほどまでに又違った、歌舞伎の楽しみ方があったのかと驚かされる。こんな気軽に歌舞伎が楽しめるなんて知らなかった。私は3月の初体験以来、4月、5月と毎月見に行っています。是非、歌舞伎座へ行って束の間の異次元空間を堪能してみてはいかがでしょう。ちなみに5月大歌舞伎の公演のチラシがこれです。
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2008年05月12日

趣味

DSC00493.JPG 2年前から始めたことがあります。それは『テンペラ画』
月1回、教室に通い描き続けていますが、いまだ1作も完成していません。『テンペラ画』というと、えっ、どんな絵?と聞かれる事が多いのですが、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』やボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』などがそうです。
テンペラとは水性と油性の成分が混合した乳濁液を触媒とする絵画技法で、卵テンペラ、カゼインテンペラ、膠テンペラなどがあり、顔料をこの触媒で溶かして描いていきます。代表的なテンペラ技法は卵テンペラで、数百年たっても鮮明な色彩を保つのだそうです。この絵はジェンティーレ・ダ・ファブリアーノの代表作のテンペラ画で『東方三賢王の礼拝』の一部です。人物の衣装の華麗で細密な表現に、ただ見惚れるばかりです。あまりの素晴しさに画集を購入しました。その表紙です。
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2008年05月10日

ギャー、何じゃこれ!

DSC00490.eJPGDSC00485.JPG皆様、5月の連休はいかがお過ごしでしたか?我が家は、連休にしか出来ない大掃除をしようということで、まず始めに庭の掃除に取り掛かりました。裏庭の雑草取り、以前から枯れていたスカイロケット5本を伐採、そして鬱蒼とした白樫をすっきりと剪定我ながら、素晴らしい仕事ぶりに大満足で主人と職業変えする?なんて冗談を言いながらすっかり庭師になりきり、最後に玉竜という下草の植え替えをしていた時です。なんで此処だけ玉竜が生えていないのだろう?とそこの土を手で掘り起こした瞬間、『ムニュー』何だこの感触は?『ギャー、何じゃこれ!』ななな、何と両手でつかんでいたのは、ヒキガエルだったのです。
ビックリさせられたけど、我が家にヒキガエルが帰ってきてくれて何かすごく嬉しくなっちゃいました。
というのも我が家には毎年、梅雨の時期になると庭に現れていたカエル君がいて、今年も又顔を見せてくれたねと家族みんなで再会を喜んでいたのです。ところが2年前に家を建て替えることになり、カエル君はどっかに引越ししてしまったか、まさか道端でぺちゃんこになっていたのは、あのカエル君?と思ったりして・・
・・
ちょっとグロテスクではありますが新しい我が家へようこそ。又宜しくね。
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