2009年11月23日

東京タワーのライトアップ

IMGP0547.JPGIMGP0549.JPG歌舞伎座からの帰り道、夜空も澄んで東京タワーがなんて綺麗なんでしょう。あれっ、今日はピンク、乳がん撲滅キャンペーンは確か10月だったけれど・・・調べてみました。ライトアップには2種類あって、通常のライトアップはランドマークライトといい点灯時間は日没から24時まで、2時間限定のライトアップはダイヤモンドヴェールといって点灯時間20時から22時までだそうで、それぞれ目的によって使い分けるそうです。この日は時間が丁度23時20分頃でダイヤモンドヴェールの点灯時間だったのです。そして色も7色あり、色ごとにメッセージが込められているんですって。ピンクはドリームピンクといい、夢・幸福のメッセージでした。11月も最後の週に入り街はいっきにクリスマスムードになりますね。東京タワーも益々、素晴しいライトアップになるようですよ。詳しくは東京タワーのホームページを御覧下さい。
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2009年11月22日

歌舞伎座に行ってきました

IMGP0536.JPGIMGP0540.JPGIMGP0537.JPGIMGP0534.JPG21日(土)歌舞伎座に行ってきました。11月は『吉例顔見世大歌舞伎』で歌舞伎の年中行事のひとつとして毎年11月に行われ、向こう1年間の顔ぶれを披露する興行だそうです。それゆえ出演者も名だたるメンバー勢ぞろいですし、顔見世ならではの装いとして正面入口の上に劇場の定紋の鳳凰丸を染めた幕で囲まれた櫓が揚げられています。今月の公演の演目は歌舞伎三大狂言のひとつ『仮名手本忠臣蔵』を昼と夜の部、通しで上演されます。今回は夜の部に行ってきました。お軽・勘平の物語と祇園一力茶屋の場そして討ち入りまでです。義太夫の熱い語りと太棹の三味線の渋みの重厚な音に合わせ、役者と演奏者がぴったりと息が合い、見応えがありました。歌舞伎座もさよなら公演、あと161日です。
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2009年11月20日

OZ(オズ)の魔法使い

IMGP0531.JPGIMGP0529.JPGIMGP0530.JPG金曜日は加圧トレーニングの日、麻布十番にある『OZ』へ行ってきました。加圧トレーニングを始めたきっかけは妹が急に引き締まった体型に変ったからなのです。それまで私の健康法は夜のウォーキングででしたが、変形性膝関節症を発症してしまった為に中止しそれ以来全く運動できず、その結果はお察しのとおりの体型に変化していきました。妹も同じで会うたびにお互いのお腹を摘んでいたのに、な、な、なんと5年前の姿に変貌。これはヤバイ・・・という事で始めたわけなんです。もう1年半になりますが、現在、体調バッチリ、始めた当初の50肩はなくなり、両肩、ぐるんぐるん回りますし、二の腕のぶよぶよのたるみが減りました。5cmヒールから7cmヒールへ復活しましたし、案外見落としがちなのが背中の贅肉、ここがすっきりし、背筋ピン。それに問題の膝も快調で長唄での正座に耐えられるのです。筋力アップのなせる技、OZの魔法使いとも言うべき変貌です。加圧トレーニングは抗加齢医学会誌でも是非がありますが、私はしっかり効果を感じていますし、なかなか運動の時間が取れないであるがままに任せるより、短時間でのこの効果は素晴しいトレーニング方法ではないでしょうか。トレーナーがしっかり記録をとり、その日の体調や体力にあわせ調整してくれます。今日は私のトレーナーで同じ岩手出身、いつも身体を気使ってくれる優しい「オガ」、いつもハイテンション元気印のベニ君、笑顔が可愛くナイスバディな名古屋さんをご紹介します。
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2009年11月19日

日本酒はお好きでしょ

IMGP0478.JPGIMGP0475.JPGIMGP0473.JPGIMGP0527.JPG11月も半ばを過ぎ、日に日にお寒うございます。この季節にはやはり鍋ですね。そして日本酒でしょ。最近は日本酒がとても美味しく感じられます。小さいお猪口でキュッと飲むのがイイですね。まだ日本酒通とまではいきませんが、地方に行ったら必ず地酒を買っててきては楽しんでいます。岩手の一関探索中に素敵な酒蔵を見つけたので御紹介しますね。『世嬉の一酒造』さんです。『世嬉の一』とは、閑院の宮様に「世の人々が喜ぶ一番の酒を作りなさい」とのことで命名されたそうです。酒蔵は東北最大で指定文化財になっています。今はその酒蔵はレストランやカフェになっていて、「果報もち膳」や歴史復元料理の「奥州藤原膳」などがありました。また勿論、酒の試飲コーナーもあります。私が行った時は、従業員の研修会がありお休みだったので残念ながら味わえなかったのですが、大吟醸と純米吟醸のお酒はゲットしてきましたよ。今週末じっくり味わう予定です。ん〜たまりません。
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2009年11月16日

ふる里土産の定番

IMGP0468.JPGIMGP0467.JPGIMGP0469.JPG私が岩手に帰る度、毎度のお土産にしているのが松栄堂の『ごま摺り団子』。冷凍にしてあり、冷蔵庫で解凍してから食べるのですが、白いもっちりのお餅の中から摺った黒ごまがとろ〜り。一口サイズなので一個ポンと口に入れて食します。半分で噛み込むと、ブチューとごまのペーストが出でしまい、周りを汚してしまいます。こういう場合、田舎では「無調法しまして」といい、こういう餅の中にトロリとした餡の入ったお菓子を「無調法だんご」といっています。我が江刺のお団子ではゆべしの中の黒蜜が入ったものがありますが、これも美味しいんですよ。今や三越の銘店コーナーにも並んだ一関の松栄堂さんの本店のお写真です。ちなみに歌舞伎座の真向かいにあります岩手県の物産店「銀河プラザ」もよろしく。
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2009年11月15日

CRYSTAL YACHT CLUBで

IMGP0492.JPGIMGP0489.JPGIMGP0503.JPGIMGP0500.JPG今日は、最高のお天気でしたね。この秋の晴天日、品川埠頭にあるCRYSTAL YACHT CLUBのランチクルーズに行ってきました。素晴しい景色とお食事で大満足の一日でした。詳しくは院長にお任せするとして・・・ヨン様ファンに耳寄り情報です。なんとヨン様、来日の際、このクラブにきたそうでその控え室にヨン様が呑んだお水、ワイン、そのグラスなど一式が置いてありました。この椅子に座ったんだ。では私も、と座ってみました。妹は大のヨン様ファン、ごめん。同じ椅子に座っちゃった〜。ん〜、この破いてある物は何?
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2009年11月13日

伝統文化の継承

IMGP0450.JPGIMGP0455.JPG先日、実家に帰りましたのは岩手県一関市で開催された『邦楽の夕』に母が出演する為、その付き添いというか雑用担当で参りました。最近、腰の痛みがあるため、やはり舞台に上がるのは大変なのですが、娘としては長年、稽古してきた三味線は続けて欲しいと思うのです。一関市は伝統文化の継承に力を入れ、邦楽,邦舞の発展に取り組んでいます。今回の会も39回目となるそうです。素晴しいことです。私も長唄を始め、改めて日本文化の美を感じているところです。
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2009年11月12日

鮭が今年も

IMGP0448.JPGIMGP0447.JPGIMGP0442.JPGIMGP0444.JPGIMGP0449.JPGこの時期、実家の直ぐそばを流れる「人首川」に今年も鮭が帰ってきていました。自然の凄さを感じます。力尽きて死んでしまった鮭あり、未だ子孫を残すべくメスを追うオスの鮭あり、生まれ育った川に戻り、その生涯を終えます。この川は今は護岸工事されていますが、以前は大雨が降ると氾濫し実家の家も床上まで水浸しになったそうです。私の子供の頃は浸水まではありませんでしたが、水かさが増し、轟轟と濁流が流れ上流から流れてきた大木が橋に当たってはドーンと音がし、水の脅威を感じたものでした。いつから鮭を放流したのかわかりませんが、今は毎年、鮭が戻ってきます。蛍が飛び交っていたこの川、護岸工事で自然が失われたとがっかりしていましたが、岸を残した川の整備で今度は鮭という新たな産物を生み出しました。
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2009年11月11日

岩手路

IMGP0439.JPGIMGP0440.JPG11月6日の最終の新幹線で岩手の実家に帰りました。母のお三味線の会が8日にあるので、手伝いに行って参りました。仕事を終え20時16分発の「やまびこ」に乗り23時14分着・さすがにその日は即、就寝。7日の朝、素晴しい朝焼けだったので眠い目をこすり、デジカメを出しパチリ・・あれ黒くなっちゃいました。残念ながらきれいな朝焼けは撮れませんでしたが、実家の二階から撮った写真です。直ぐ前に川がながれていますが、何とこの川の名前「人首川」と書いて「ひとかべがわ」というんです。ちょっと怖いですよね。由来はわかりません。今度調べてみますね。そして橋の向こうにある赤い屋根の建物は「明治記念館」ですが昔は町役場で、劇作家・菊田一夫氏のラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモチーフとなった建物だそうです。ご存知ない?そうでしょうね。♪緑の丘の赤い屋根、とんがり帽子の時計台、鐘が鳴りますキンコンカン・・・という主題歌で、今、このメロディで朝7時と夕方6時に音楽が流れます。実家は直ぐそばなので、音が大きく慣れないとビックリしてしまいます。
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2009年11月04日

芸術は爆発だ〜

IMGP0426.JPGIMGP0427.JPGIMGP0428.JPGIMGP0432.JPG先日の日曜日、院長は同窓会の会議が市ヶ谷であるとのことなので車で送った後、ルンルルンちょっと寄り道をして青山の骨董通りへ。靴屋さんへ行ってからパーキングへの戻る道、ふっと横を見ると『岡本太郎記念館』が。骨董通りから一本入った通りに在るのだが広いパーキングが出来た為、骨董通りから直に見えるのです。いつでも行けるからと思って、ずーと行かないんだよね。じゃあ行くっきゃないでしょう。一歩足を踏み入れると、そこは岡本太郎の世界。1954年から50年以上アトリエ兼住まいとしていた場所で、生活の様子がむんむんと感じられるのです。パンフに書いてあるとおり「観に行く」美術館ではなく「感じる」記念館でありました。バタンツとドアが開き大きく目を見開いたランニング姿の太郎氏が今にも入っていらっしゃるような、そんな気配を感じる空間でした。太郎氏のオブジェが所狭しと置かれているお庭を見ながら、珈琲と焼きりんごを食し、TARO,s POWERをいっぱいもらって。んー、元気はつらつ〜。パワー充電。
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